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朝日新聞について

いま、ここにしかない、読みたくなる情報が満載

【朝日新聞の特徴】

天声人語
全国高校野球選手県大会(甲子園大会)情報
大学入試出題率 NO.1
しつもん!ドラえもん

朝日新聞は、人気のものから独自のものまで幅広いコーナーがございます。
その特徴と朝日新聞の歴史をご紹介します。

朝日新聞の特徴

人気のものから独自のものまで

主な特徴・人気コーナー

天声人語

天声人語とは主に最近のニュースや話題を題材にして、朝日新聞の論説委員が様々な角度から分析を加えて執筆紹介を行っている朝日新聞の長期連載中の1面コラムです。

大学入試出題率No1

毎年多くの大学で朝日新聞の記事が入試問題に採用されております。2017年度の大学入試では、全国で239大学、483問題で563記事が採用されました。

全国高校野球選手県大会(甲子園大会)情報

朝日新聞社が主催を行っております全国高校野球選手県大会(甲子園大会)情報をお届け。全国の高校生球児が繰り広げる熱く、そして感動の熱戦をご紹介いたします。

しつもん!ドラえもん

朝刊で2010年1月1日から続くクイズ企画。みんなで楽しめるとご好評のコーナーで、「こたえ」は朝刊の別ページに記載!どのページに「こたえ」があるかは開いてからのお楽しみ。

朝日新聞の歴史

創業から今日にいたるまで

 

1879.01

大阪で創刊

朝日新聞社は大阪で設立。創刊号は1月25日に発行された。

1885.06

部数増、中之島へ移転

北区中之島三丁目に移転。現在の大阪本社がある場所である。

1888.02

新聞社初の活字鋳造

独自に活字を鋳造し使い始める。日本の新聞社で自ら活字をつくったのはこれが最初である。

1888.07

東京へ進出

東京に進出。東京朝日新聞が創刊された。これに伴い、大阪で発行する朝日新聞の題号は、大阪の文字をかぶせて大阪朝日新聞と改められた。

1889.01

姉妹紙を発刊

大阪で政論紙「大阪公論」を創刊。同時に東京では「公論新報」を「東京公論」と改題して発行した。

1890.09

画期的な輪転機輸入

東京朝日は一面に社告を掲載。マリノニ輪転機購入を発表。日本の新聞社で輪転機を採用するのは初のことで、各社に衝撃を与えた。

1893.01

通信手段に伝書鳩

通信に使う目的で伝書鳩を飼い始める。通信にハトが活躍した時代があった。

1907.04

夏目漱石が入社

東京帝大と一高の講師を辞めて東京朝日に夏目漱石が入社した。41歳だった。

1915.08

高校野球を主催

朝日新聞社主催のビッグ・イベント、全国高校野球選手権大会の始まり。当時の開催知地は豊中グラウンドだった。

1915.10

夕刊を発行

大阪朝日で夕刊の発行がスタート。販売価格は朝夕刊を1セットとして月50銭。

1919.07

株式会社組織に改組

それまでの合資会社を改組して株式会社朝日新聞社に生まれ変わった。

1922.02

週刊朝日を創刊

「週刊朝日」は初め「旬刊朝日」として創刊された。これに先立ち大阪朝日編集局内に出版部が設けられた。

1935.02

全国紙態勢確立へ

 大阪朝日、東京朝日をあわせた発行部数は1934年(昭和9年)には200万部を超え、工場を増築し、超高速度輪転機4台をはじめ最新設備を整えた。

1940.08

東西朝日を統一

大規模な組織、機構改革を行う。九州を西部、名古屋を中部と改称し、大阪から切り離して東京、大阪、西部、中部の4本社制をとることにした。

1948.04

サザエさん長期連載

昭和49年12月から長谷川町子の家庭漫画「サザエさん」が登場し、ほのぼのとした笑いを読者に提供。初めは福岡県の「夕刊フタニチ」で連載していたがその後朝日新聞に移った。連載は74年2月まで25年間続き、6477回を数えた。その後朝日新聞社は20年後の94年から95年にかけて文庫判「サザエさん」を出版。実売1449万部に達し、根強い人気を証明した。

1959.04

世界初のファクシミリ新聞

北海道でファクシミリ方式による印刷、発行を行うと発表。日刊紙が本格的にファクシミリ方式を実用化するのは世界で初めてだった。

1965.01

高度成長で部数拡大

朝日新聞は1965年の元旦発行部数が530万部を超えた。日本の新聞界で500万部を突破したのは初めてのことだった。

1976.02

ロッキード事件をスクープ

戦後最大の疑獄事件となったロッキード事件の第一報は朝日のスクープだった。

1979.11

世界初の公認女子マラソン

日本陸上競技連盟と協力して第一回東京国際女子マラソン大会を開催した。世界で初めて公認した女子マラソンレースで、その後の各種の女子マラソンレースの先駆けとなった。

1980.04

東京本社、築地に移転

1980年4月23日、東京都中央区築地5-3-2に朝日新聞東京本社の新社屋が完成した。建物・設備の総投資額は414億2300万円だった。

1984

コンピューターで紙面づくり

築地新社屋に移って、東京本社の紙面製作が全面的にコンピューター化された。コンピューターによる紙面づくりはその後、名古屋本社、西部本社でもそれぞれ始まった。

1995.04

アサヒ・コム軸に多彩な情報提供

電子電波メディア局(現在はデジタルメディア本部)を新設し、8月10日にはインターネット情報サービス「アサヒ・コム」をスタートさせ、その後「メディア複合体への飛躍」を最大の目標と位置づけた。

2004.10

「アスパラクラブ」発足

朝日新聞社は読者との新しい関係づくりをめざして会員制サービス「アスパラクラブ」をスタートさせた。無料の会員組織で本社が直接、情報やサービスなどを提供し、イベントや企画に参加してもらうというもの。

2005

新聞協会賞トリプル受賞

朝日新聞社は2005年度の新聞協会賞を3件も受賞した。

2007.10

読売・日経と連携強化

朝日新聞社は読売新聞グループ本社、日本経済新聞社とインターネット分野での共同事業・販売事業分野での業務提携・災害時等の新聞発行の相互援助の3項目について合意した。

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